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精密板金加工技術

ファイバーレーザー加工

ファイバーレーザー加工とは

ファイバーレーザー加工は通常のレーザー加工と比べて以下の長所があります。

1.加工困難な非鉄金属も加工が可能
2.熱歪みを抑えた加工が可能
3.レーザー加工の苦手な厚板の加工が可能

ファイバーレーザー加工 性能表

SPEC
加工範囲 3050 × 1525
発振器出力 5kw
最大加工板厚 SUS 20mm
SS 25mm
アルミ 25mm
真鍮 8mm(窒素)
銅 3mm(窒素)

ファイバーレーザー加工の長所@ 非鉄金属の加工

ファイバーレーザー加工では通常のレーザー加工では加工困難な非鉄金属(アルミ合金、真鍮、タフピッチ銅(C1100)、六四黄銅(C2801))等の加工ができます。

ファイバーレーザー加工の長所A 熱歪みを抑えた加工

ファイバーレーザー加工は切断時に熱の影響を受けにくいため、熱歪みを抑えた加工ができます。

ファイバーレーザー加工の長所B 厚板の加工

ファイバーレーザー加工は通常のレーザー加工では苦手とする厚板の加工も可能です。
加工断面(素材と板厚別)のサンプル写真もございます。

設備紹介

TRUMPF L5030fiber

TRUMPF L5030fiber
レーザー出力

5kW

最大加工寸法 3050×1525
最大加工板厚 鉄 25.0t(酸素)
ステンレス 20.0t(窒素)
アルミ 20.0t(窒素)
銅 3.0t(窒素)
真鍮 8.0t(窒素)
※SS16.0t以上はレーザー加工用鋼板(SS400)になります。

5kwDiskレーザー発振器を搭載しておりステンレス、アルミさらには銅、真鍮などのいままでCO2レーザーでは苦手とした非鉄金属にも幅広く対応。
リニア駆動との組み合わせにより薄板の高速加工も実現しております。

ファイバーレーザー加工 技術カタログをご覧ください

ファイバーレーザー加工 技術カタログ

ファイバーレーザー加工 技術カタログダウンロードPDFファイルでご用意しました。


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